「サイバーエージェント・藤田社長、モナのおかげで1500万円ゲット!」
検索しようとしていたら、↑こんなニュースタイトルが目に入った。
サイバーエージェントの藤田社長と言えば、
あの奥菜恵と結婚してすぐに離婚しちゃったあの社長のこと。
以前も書いたが、一時競馬でいくらか稼げないかといろいろ研究していた時期があったものの
今ではすっかり競馬から足を洗って、1年に1回、有馬記念だけやっているオリなのだが、
何しろ競馬は1年ぶりのため、最近活躍している馬の名前すら全くわからない。
JRAのサイトで馬のチェックをしてから買わなきゃと、昼食前までやる気満々でいたのだが、
昼食後はなぜか有馬記念のことをすっかり忘れてしまったため
昨年に続き2年連続で今年もまた買いそびれてしまった(T T)あうう。
その、忘れて買えなかった有馬記念のレースで、1500万円をゲットしたと言うことで、
思わず食いついてしまったニュースだったのだが、
このタイトルでオリの頭の中では即座にこんな映像が浮かんだ。
藤田社長と山本モナが一緒に競馬場に行くが、
有馬記念のレースの出馬表を眺めていた山本モナがふと、
「アタシ、この馬が来ると思う〜」と何げなく言ったので
藤田社長が冗談半分にその馬券を買ってみたら、たまたま当たってしまった…。
と言うようなことを想像しながら、ニュース記事を読んでみたら…
【 サイバーエージェント・藤田社長、モナのおかげで1500万円ゲット! 】
Σ( ̄□ ̄)
本命の(13)ダイワスカーレット 最低人気の(14)アドマイヤモナーク…
あどまいやモナーく…。
モナって、馬の名前だったのか。
だけど、「山本モナの復帰会見を見て」とあるから、たしかに山本モナのおかげだ。
それ、サイン読みじゃないか。
大きいのが当たる時ってこんなもんなんだよね。
それにしても、金持ちのところに運は寄るねぇ。 金が金を呼ぶ運を呼ぶ…ってか。
だけど、「馬番連勝を5万円購入」って、金持ちだからスケールでかいなあ。
オリならせいぜい買っても1点あたり2〜300円ぐらいが目一杯だよ(A^^;)
負けも小さいが儲けも小さい…。 by 小市民
この記事の最後の部分を見て「あれっ?」と思った。
宝くじは申告の必要はないのはわかっていたけど、競馬も同じような気でいた。
競馬の儲けって一時所得で申告しなきゃいけなかったんだっけ。 もうド忘れしているよオリ…。
確認してみたら、やっぱり競馬は一時所得で申告が必要でした。
あああ、なんか思い出して来たぞ。
競馬はただでさえ控除率25%の壁があって儲けるのがなかなか難しいのに、
それでやっと当てた万馬券でも、一時所得として申告して税金を取られるんだから
控除率25%、その上さらに一時所得で課税、
税金の二重取りじゃね〜か、カバヤロー!
国と言うたちの悪い胴元にぼったくられているんじゃん!
と怒っていたんだった(A^^;)
でも、一般的に言われている「控除率25%」と言うのは平均して出た数字のことで、
実は18%〜26.2%の間と言うのが正解だそうだ→【 馬連控除率25%と言う競馬情報のウソ 】
25%と言うのも完全に間違いと言う数字ではないけど、幅があると覚えおけばいいんだな。
【 競馬で儲かった税金について 】
費用を引く事が出来るのは当たった時の分のみで、今までの負けを合算して引く事は出来ない
…と言うのがつらいよなあ。
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すっかりサボリ癖がついて、週に1回ぐらいのペースでゆったり書いていた日記でしたが
なんやかやと言いながらも1年はあっと過ぎて、今年ももう終わりですなあ。
景気はともかく、とりあえず平和&元気で1年を過ごすことが出来たことに感謝しつつ
皆様もどうか良いお年をお迎え下さい。